Adobe

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デザインやクリエイティブな業務をこなす上で欠かすことができないのが、PhotoshopやIllustratorをはじめとするAdobe社(アドビシステムズ)のソフトウェア。

2012年には月額課金制のサブスクリプション(定期課金)プランCreative Cloudもスタートし、単体のソフトウェアを個別に契約できるほか、コンプリートプランを契約することで全てのソフトウェアを利用できるようになります。

Adobe製品は高機能で便利ではありますが、高額商品です。ですが、無料で手に入れることができるんです。

Adobe Creative Suite 2(CS2)という2005年に発売された商品ですが、無料で手に入れることができます。

CS2には画像編集やweb作成のソフトなど色々なソフトがまとめて同梱されています。10年以上前の製品ですが、今でも高機能で使えますよ。

Adobe公式サイトから無料で手に入るので、ぜひ公式サイトにアクセスしてダウンロードしてみてください。

Adobe Creative Cloud

Creative Cloud(通称CC)は、Adobe社が開発している、動画や画像編集、Webデザインなどのアプリケーションソフトウェアをサブスクリプション(定期課金)方式で利用できるプランです。

今まではCreative Suite(通称 CS)と呼ばれるパッケージやダウンロード方式で販売するシリーズが一般的でしたが、2012年に始まるCreative Cloudの登場によって、 ユーザーは常に最新のソフトウェアを利用することができるようになりました。

従来の買い切りの CSシリーズは高価だったため、初心者には手が届きにくかったようです。ところが、Creative Cloudでは、年間契約の他に月額課金制も採用し、より安価で高機能なソフトウェアを初心者でも気軽に利用することができるようになりました。

その一部をご紹介いたしますのでこちらをご覧ください。

・Photoshop CC
主に写真編集に特化した画像加工ツールで、印刷物やWebサイトデザインなど幅広いデザインをすることができます。

・Illustrator CC
Illustratorは、名刺やWebサイトのロゴの作成、Tシャツに載せるイラストの作成、ポスターデザイン、写真やグラフの作成などに利用されます。。Photoshopで写真素材を加工し、Illustratorでレイアウトを仕上げると最大のパフォーマンスを発揮します。

・Lightroom CC
デジタル一眼レフカメラなどで撮影した写真を管理し、編集するツール。
カラーの調整や不要なオブジェクトの除去、構図の補正、被写界深度の調整などをおこなうことができるので、カメラマンには必須のツールかもしれません。

・Premiere Pro CC
Premiereは、映画やテレビからWebまで、あらゆる目的に対応した映像編集ソフトです。After Effectsが比較的短い映像パーツを作っていくのに向いているのに対して、Premiereはそうした素材を一つの映像作品にまとめ上げるのに使われます。

・Acrobat DC
PDFファイルビューワー「Adobe Reader」の後継で、PDFの閲覧・作成以外にも機能を備えたアップデートバージョンです。

・Dreamweaver CC
Webサイトやモバイルコンテンツを構築できるホームページ作成ソフト。1からコーディングすることも、組み込みテンプレートを使用することもできます。

簡単に動画編集するなら

Adobeの動画編集ソフトPremiereは高機能ではありますが、初心者には難しいです。

簡単に動画編集したいならGOM Mix Proという動画編集ソフトがおすすめです。

GOM Mix Proは、マウスで楽しく簡単に操作できる動画編集ソフトで、動画編集に便利な画像や効果素材を多数収録!準備するのは動画ファイルだけでOKです。直感的な編集画面なので、インストールしたその日からすぐに編集作業が始められます。

BGM挿入 ・動画を結合し、さらに効果をつける(場面切替) ・画像(写真など)を複数並べて動画を作る ・希望の位置(タイムライン上)に要素(画像・テキスト・フレームなど)を配置するなんてことも簡単にできます。

家族や友人との大切な思い出を動画にまとめたり、結婚式ムービーの作成 ・お子様の成長記録作成などに活用ですきます。

動画作成後、FacebookやYouTubeなどのSNS、Googleドライブに ワンクリックでアップロードできますよ。